環境ガードシステム

・環境保全に関する“技術”と“コツ”を提供します
・電子マニフェストの利用をサポートします
・産業廃棄物のトレーサビリティによる環境保全に貢献します
 

 

シンプルしかけの電子マニフェスト支援システムを徹底的に追求。

三拍子揃った、そんな電子マニフェスト支援システムを構築しました。

 

 

環境ガードシステムとは?

排出事業者は、産業廃棄物の処理を第三者に委託する場合、産業廃棄物管理票(紙マニフェスト)または電子情報を活用する「電子マニフェスト」を利用して、委託した廃棄物が最終処分まで適正に処理されたかどうかを確認する義務があります。

環境ガードシステムは、紙マニフェスト・電子マニフェストの双方に対応しておりますので、廃棄物情報(マニフェスト情報)を一元管理することが可能です。集積した廃棄物データは、国や地方行政あるいは廃棄物業界団体が進める「産業処理業者の優良性評価制度」をはじめ様々な環境政策・廃棄物施策にお役立て頂けると考えております。

 

環境ガードシステムを利用した電紙マニフェスト運用概要

 

電子マニフェスト

環境ガードシステムのサーバに登録された廃棄物情報は、電子マニフェストを自動的に判別し、情報処理センターに送信・登録することができますので、紙マニフェストの発行・保存・返送が不要となり、排出事業者、処理業者における煩雑な管理をする必要がなくなります。

 

紙マニフェスト

現在、汎用的に使用されている紙マニフェストの廃棄物情報も同様に登録することができますので、環境ガードシステムの「事前通知」や「リアルタイムな実績管理」などの有効な機能は、これまで通りご利用いただくことができます。

 

適正処理の証明